学校紹介

尾道福祉専門学校について

福祉について本気で学ぶ2年間

学生も先生も、共に歩んでいく学びを実感。
普段の生活から福祉を肌で感じることができるリアルな環境の本校では、介護の楽しさ、よろこびを体感することができます。
日々“介護のおもしろさ”を実感しながら、どんな困難もあきらめず、介護する側される側がともに幸せに歩めるよう、介護と本気で向き合っています。
シンプルなカリキュラムと環境を活かし、利用者の心に寄り添う介護福祉士を育成します。
普段から国家試験を意識した授業展開を行ったり、きめ細かく一人ひとりに応じた国家試験受験対策授業を行い、全員合格を目指しています。

第31回介護福祉士国家試験 全員合格!

教育方針

地域社会から親しまれ支えられ、地域に貢献できる専門学校として次の方針を基本とする。

教育内容の充実

介護福祉に関する専門的な知識・技術を教授し、介護福祉士の資格取得が可能な学生を養成する。

介護現場に即した人材の育成

福祉現場が直面している課題を反映した教育内容や、介護職員の声を生かした教育を実施する。

福祉動向の把握及び理解

関係機関との連携を深め、早期に施策の動向を収集することで、最先端の介護現場にも通用する学習内容を編成し、高齢者及び障害者福祉の向上に寄与できる学生を育成する。

地域貢献

地域や事業所の行事あるいは活動に参加する特別活動を充実し、社会性や自主性を育むとともに地域へ貢献できる学生を育成する。また、開かれた学校として施設を活用した住民の諸活動を支援して、地域福祉力の育成やコミュニティの活性化に貢献する。

福祉について本気で学ぶ2年間

各自が抱いている「思い」を具体化した先の、
「志」に応えられる学校へ

本校の特徴は、尾道市が生涯にわたって幸せに暮らせる社会づくりの一環として開発した「尾道ふくしむら」の中にあることと、社会福祉法人尾道さつき会が学校運営を行っていることです。このことにより、質の高い介護福祉士養成に加えて、日々変化する現場の要望に応えられる最先端の教育を展開し、地域により密着した養成校のあり方を目指しています。社会福祉法人尾道さつき会の一員であることのメリットを最大限活かして産・学連携のもと授業を展開しています。
今回、本校に関心を寄せてくださった皆さんには、なぜ福祉の仕事に就こうと考えるのか、どんな仕事がしたいのかという、今、各自が抱いている「思い」を、漠然としたイメージの 段階からもう少し具体化できるようにしていただき、その延長線上で本校への出願・入学へとつなげていただければ幸いです。出願の検討にあたり、気がかりな点は遠慮なくお尋ねください。教職員一同、皆さんの「志」に、応えられるよう準備してお待ちしています。

校長
工藤 博道

災害時における協力体制に関する協定

1.背景・目的

  • 災害時には、市の指定避難所(162施設)や福祉避難所(27施設)を開設し、被災者を受け入れますが、災害の規模が大きければ大きいほど避難者が増え、避難所生活も長期化することとなります。
    (参考:南海トラフ巨大地震想定避難所生活者数 25,814人)
  • 災害発生直後は、避難所運営に加え、円滑な被災者支援のため様々な応急対策を実施する必要があり、各避難所等における人員の不足が予想されます。
  • 本協定は、被災者の安全確保と早期の生活の安定を目的として、両校の学生や教職員の方に避難所や福祉避難所の運営にボランティアとして参加していただくものです。
協定締結先 ①公立大学法人尾道市立大学 理事長  ②尾道福祉専門学校 校長

2.協定締結式

日時 場所 協定先出席者
平成29年1月19日(木)
10時45分~
市役所5階委員会室 ①公立大学法人尾道市立大学 理事長
②尾道福祉専門学校 校長

3.協定内容

  • 尾道市立大学
    • 避難所等への学生・教職員ボランティアの派遣
      *避難所運営の支援
    • 避難場所としての施設・設備の利用(体育館、グラウンド)
  • 尾道福祉専門学校
    • 福祉避難所等への学生・教職員ボランティアの派遣
      *福祉避難所運営の支援
    • 災害時の地域の力となれるように、連携していきます。
【各種ダウンロード】
学則・自己評価報告書・学校関係者評価委員会報告書・職業実践専門課程の基本情報・令和2年度 機関要件確認申請については、こちらからダウンロードしてご覧いただけます。

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